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純米大吟醸『むさしの』&『SPARKLING MUSASHINO』のご紹介
- 純米大吟醸『むさしの』と、スパークリング日本酒『SPARKLING MUSASHINO』は、武蔵野銀行が2023年より開始した「むさしのアグリイノベーションプロジェクト」から生まれた日本酒です。
本プロジェクトは、農業分野での実践を通じて地域の課題解決につなげていく取り組みであり、そこで収穫された、埼玉県産米「彩のきずな」を100%使用して醸造されています。
昨年2025年は、明治15年創業の毛呂山町の老舗酒蔵『麻原酒造』様との協働により、純米吟醸『むさしの』を醸造。
IBUSHIGINクラウドファンディングなどを通じて、多くの皆さまにお楽しみいただきました。 - そして今年は、さらにお米を贅沢に磨いた純米大吟醸『むさしの』 と、純米大吟醸をベースとした新たな挑戦である スパークリング日本酒『SPARKLING MUSASHINO』 を、昨年に続き麻原酒造様との協働により商品化しました。
今回のクラウドファンディングを通じて、武蔵野銀行の取り組みとともに、埼玉から生まれた日本酒をより多くの皆さまにお届けできましたら幸いです。 -
純米大吟醸『むさしの』について
- 華やかな吟醸香と力強い旨味を兼ね備えた一本です。
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- 【特徴】
封を開けた瞬間に広がる高い吟醸香。
口に含んだ瞬間に広がる濃厚な旨味と、しっかりとしたボディ(飲み応え)が特徴です。
【味わい】
芳醇甘口(リッチで満足感のある甘み)
【おすすめの飲み方】
冷や(5〜12℃)の状態が、香りが最も花開きます。
ワイングラスでお飲みいただくと、高い吟醸香をより深く楽しめます。
【相性の良い料理】
レモンを使ったカルパッチョ、フルーツを添えた前菜など
【商品情報】
精米歩合:精米歩合50%(雑味を削ぎ落としたクリアな仕上がり)
アルコール度数:15%
原材料:米・米麹(埼玉県産彩のきずな100%使用)
保存方法:常温(美味しくお召し上がりいただくため、開封後は冷蔵保存をおすすめします) -
スパークリング日本酒『SPARKLING MUSASHINO』について
- 埼玉県産米「彩のきずな」を100%使用して醸造した純米大吟醸をベースにした、スパークリング日本酒です。
華やかな吟醸香と米の旨味に、きめ細かな炭酸が重なり、軽やかで爽やかな味わいの一本です。 -
- 【特徴】
炭酸ガスを含むことで、甘みの中にも清涼感と心地よい渋みが生まれ、飲み終わりの余韻はすっきりとした印象。
【味わい】
甘口、軽快でなめらかな口当たり
【おすすめの飲み方】
5℃前後のよく冷えた状態でお楽しみください。
ワインクーラーに氷を入れ、瓶を冷やしながら飲むのがおすすめです。
【相性の良い料理】
赤身のステーキや、アヒージョ など
【商品情報】
精米歩合:50%(雑味を削ぎ落としたクリアな仕上がり)
アルコール度数:15%
原材料:米・米麹(埼玉県産「彩のきずな」100%使用)、炭酸ガス
保存方法:常温(開封後は冷蔵保存) -
むさしのアグリイノベーションプロジェクトの紹介
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- 武蔵野銀行では、農業振興を通じた地域活性化に向け、2008年に専門チームを立ち上げ、 農業生産者の販路拡大支援や農産物を利用した新商品開発、異業種からの農業参入支援などに注力してまいりました。
このようななか、農業従事者の高齢化や担い手不足、未利用農地の増加といった課題は埼玉県内においても顕在化し、年々深刻度を増しております。
同行では、こうした課題が山積する状況に一石を投じるべく、自らが県内農業の主体的な担い手となっていくことを目指し、本プロジェクトの開始に至りました。
米づくりと加工品製造への挑戦で得られるノウハウや知見を蓄積し、磨きをかけていくことで、より実効性 ある課題解決策を提供するとともに、こうした解決策を県内全域に水平展開していくことなども標榜してまいります。 -
概要
- さいたま市見沼区東宮下の田んぼで地元生産者お米を栽培しています。
2023年度からの各年度を「試験運用」「事業化準備」「事業化実現」のフェーズと位置付け、取組みを拡充してまいります。
【2023年 「試験運用」】
・地元生産者と連携した米づくり
(埼玉県ブランド米「彩のかがやき」、伊勢神宮の神田で発見された「イセヒカリ」を栽培)
・新入行員を対象とした田植え研修
・加工品の試作 など
【2024年 「事業化準備」】
・米および加工品の販売、事業化に向けた態勢整備
・加工品第1弾として「おこげせんべい」を商品化、販売
・課題解決手法の構築 など
【2024年~ 「事業化実現」】←いまココ
・課題解決手法の水平展開
・環境配慮型農業などへの挑戦 など
・「米粉クッキー」「純米吟醸酒」などを商品化、販売 -
明治15年創業の老舗酒蔵『麻原酒造』様の紹介
- 『麻原酒造』様は、明治15年に埼玉県入間郡毛呂山町に創業した老舗の酒蔵です。
代表銘柄「琵琶のささ浪」をはじめたした日本酒を中心に、焼酎・リキュール・果実酒・クラフトビールなど、幅広い酒類を手がけています。
地域の風土と素材を大切にした酒造りに定評があり、とくに地元の果実や特産品を活かしたお酒は全国的にも高い評価を得ています。 -
- また、越生にはワインとリキュールの製造工場と麻原酒造のお酒がなんでも揃う直営店舗をかまえておりますので越生にお越しの際には、ぜひ越生ブリュワリーの店舗にもお立ち寄りください。
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- <店舗情報>
〇本社住所
〒350-0451
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷94
〇越生ブリュワリー住所
〒350-0415
埼玉県入間郡越生町大字上野2906-1
〇営業時間
AM10:00~PM5:00 -
リターン商品について
- 埼玉県産の日本酒である純米大吟醸『むさしの』を使用した「生チョコ」と、むさしのアグリイノベーション発「おこげせんべい」を日本酒とお楽しみいただきたくセットでご用意しました!
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純米大吟醸『むさしの』を使用した生チョコ
- 純米大吟醸『むさしの』の華やかな香りを、なめらかな口どけの生チョコレートに閉じ込めました。
日本酒の上品な香りとチョコレートの濃厚な味わいが重なり合う、このプロジェクトならではの特別な一品です!
※日本酒が入っていますので、お子様やアルコールに弱い方、妊婦・授乳期の方、運転時などはご遠慮ください。
◆生チョコの発送について
生チョコは 受注生産 のため、生チョコを含むリターンセットの発送は以下の通りとなります。
・3月中にご支援いただいた方:4月中発送
・4月にご支援いただいた方 :5月中発送
発 送: 冷蔵発送
賞味期限:製造から2週間 -
- ◆チョコレート製作について
今回、日本酒を使用した生チョコレートの製作にご協力いただいたのは、さいたま市大宮区にあるチョコレート専門店『手作りチョコレート てら山』様 です。
同店は 昭和59年創業 のチョコレート工房で、生チョコレートやオランジェットなどを丁寧に製造・販売しています。
また、お酒を使った生チョコレートの製作にも対応しており、これまでに 日本酒や洋酒など90種類以上のお酒 を使用した生チョコレートを手がけてきました。 - ◆日本酒とチョコレートの新しい味わい
今回のプロジェクトでは、純米大吟醸『むさしの』の香りと味わいを活かした特別な生チョコレートを製作していただきました。
純米大吟醸ならではの華やかな香りと、生チョコレートのなめらかな口どけが重なり合い、日本酒とチョコレートの新しい魅力を感じていただける味わいです。
ぜひ、このプロジェクトならではの一品をお楽しみください。 -
おこげせんべい(蒲焼き味)
- 本件と同じ、「むさしのアグリイノベーションプロジェクト」から誕生した商品です。
埼玉県産「彩のきずな」を使用し、草加市の『株式会社山香煎餅本舗』様と、さいたま市のうなぎ・淡水魚の老舗問屋『株式会社鯉平』様との協働により開発した商品です。
「蒲焼き味」のサクサクとした食感のおこげせんべいを、日本酒のおつまみとして、ぜひお楽しみください。 -
- ※本プロジェクトで提供する商品はお酒です。
※20歳以上であることを確認できない場合は販売いたしません。









