- 「おこげせんべい 蒲焼き味」は、素材にこだわったせんべい作りで多くのファンを有する株式会社山香煎餅本舗と、うなぎ・淡水魚の老舗問屋として江戸時代からの伝統を受け継ぐ株式会社鯉平との協働により開発しました。
サクサクした食感とともに、お米のほんのりとした甘さと調和したうなぎのたれの風味を楽しんでいただける商品となっております。 -
- (1)埼玉県のブランド品種「彩のきずな」を使用しました。このお米は、甘みや旨みのバランスが良く、弾力あるなめらかな食感が特徴です。
(2)2024年開発の「おこげせんべい」と老舗うなぎ問屋のグルテン・アルコールフリーの「うなぎのたれ」をコラボしました。小麦を含まない醤油を使用し、みりんや酒をいっさい使わずに仕上げました。「濃厚でありながら上品」な味をお楽しみいただけます。
(3)サクサクした食感とともに、お米のほんのりとした甘さと調和したうなぎのたれの風味が楽しめる逸品です。 -
- 武蔵野銀行では、農業振興を通じた地域活性化に向け、2008年に専門チームを立ち上げ、 農業生産者の販路拡大支援や農産物を利用した新商品開発、異業種からの農業参入支援などに注力してまいりました。
このようななか、農業従事者の高齢化や担い手不足、未利用農地の増加といった課題は埼玉県内においても顕在化し、年々深刻度を増しております。
同行では、こうした課題が山積する状況に一石を投じるべく、自らが県内農業の主体的な担い手となっていくことを目指し、本プロジェクトの開始に至りました。 -
- 米づくりと加工品製造への挑戦で得られるノウハウや知見を蓄積し、磨きをかけていくことで、より実効性 ある課題解決策を提供するとともに、こうした解決策を県内全域に水平展開していくことなども標榜してまいります。
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概要
- さいたま市見沼区東宮下の田んぼで地元生産者お米を栽培しています。
2023年度からの各年度を「試験運用」「事業化準備」「事業化実現」のフェーズと位置付け、取組みを拡充してまいります。
【2023年 「試験運用」】
・地元生産者と連携した米づくり
(埼玉県ブランド米「彩のかがやき」、伊勢神宮の神田で発見された「イセヒカリ」を栽培)
・新入行員を対象とした田植え研修
・加工品の試作 など
【2024年 「事業化準備」】
・米および加工品の販売、事業化に向けた態勢整備
・加工品第1弾として「おこげせんべい」を商品化、販売
・課題解決手法の構築 など
【2025年 「事業化実現」】←いまココ
・課題解決手法の水平展開
・環境配慮型農業などへの挑戦 など
・「米粉クッキー」「純米吟醸むさしの」を商品化、販売 -
協働事業者ご紹介(順不同)
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株式会社鯉平さま
- 鰻を中心に川魚全般を卸売する専門問屋です。
北海道から沖縄全国500店以上のうなぎ専門店や料亭に活きた状態の鰻から加工した状態の鰻を販売しています。また、東京と埼玉に鰻屋を含む5店舗の飲食店を経営しています。 -
株式会社山香煎餅本舗さま
- 埼玉を代表する銘菓「草加せんべい」などの米菓を製造する山香煎餅本舗は、地域の素材を活かしたおいしさを大切にしている会社です。
今回、製造をお願いした「おこげせんべい」の他にも、不動の人気「4枚入り草加せんべい」や社長おすすめ「初代蒸篭職人」など、たくさんの魅力的な商品を販売しています。 -





