-
はじめに
- はじめまして。
大正元年に小麦粉の製粉工場として創業したつむぎや副社長、土田康太です。
現在は粉問屋でありながらも、小麦粉の卸だけでなく、うどん、そばをはじめ、めんに欠かせないだし・つゆ、小麦のお菓子まで、小麦粉とゆかりのある50種類を超える品物を取り揃えております。
今回のプロジェクトでは、新商品である埼玉県産小麦を100%使用した「埼玉小麦のお好み焼」を本クラウドファンディングで先行販売いたします。
この機会にぜひご賞味ください。 -
つむぎや新商品「埼玉小麦のお好み焼」
-
- 埼玉県産の小麦と深谷ねぎを贅沢に使用した「埼玉小麦のお好み焼」は、長年埼玉の地で品質にこだわり続けてきた粉問屋として、心から自信を持ってお届けする逸品です。
生地には、埼玉県産小麦ならではの豊かな香ばしさと、もっちりとした食感を最大限に引き出すために、厳選した小麦粉を使用。さらに、埼玉が誇る深谷ねぎをふんだんに練り込み、シャキシャキとした食感と甘みがアクセントになっています。 -
- 具材には、国産キャベツと国産山芋を加え、野菜本来の甘みとふんわりとした食感をプラス。さらに、ジューシーな豚肉とコク深いゴーダチーズを贅沢にトッピングしました。
豚肉のほどよい脂が生地に旨味を染み渡らせ、温めることでゴーダチーズがとろけて、全体にまろやかなコクを与えます。 -
- 出汁の風味がしっかりと効いた生地は、ソースをかけずとも素材の味を存分に楽しめる仕上がり。ひと口ごとに小麦の香ばしさ、ねぎやキャベツの甘み、豚肉とチーズの旨味が絶妙に調和し、食べ応えも十分です。
- 粉問屋が手がける「粉が主役」の新感覚お好み焼として、これまでにない味わいを実現しました。
つむぎやが生み出したお好み焼を取り扱うのは、今回が初めてとなります。
現在は直営店やECサイトでは未発売となっており、IBUSHIGINでの先行販売のみでお求めいただけます。埼玉の恵みが詰まった自信作を、ぜひこの機会にご賞味ください。 -
私たちについて
- 1912年(大正元年)、私の曽祖父がつむぎやの前身である小麦の製粉工場として創業しました。茨城県結城市で創業しましたが、当時の政府による調整のため移転することになり、再始動する地として選ばれたのが現在本社がある久喜市栗橋でした(当時は栗橋町)。そして1937年(昭和12年)に「栗橋製粉」が設立されました。
-
- 「栗橋製粉」は、埼玉の小麦を中心に製粉し、鉄道輸送で全国各地に配達しておりました。
現在、つむぎやの直営店が栗橋駅のホーム横にあるのはその名残です。 -
- しかし1961年(昭和36年)、栗橋製粉の工場が火災に遭い、全焼してしまいました。輸入小麦が増えていた時代背景もあり、製粉会社の道を断念。1963年(昭和38年)に、粉問屋「土田物産(現つむぎや)」として生まれ変わりました。
「つむぎや」は、うどんやそばなど、小麦粉とゆかりのある50種類以上の品物を取り揃えています。
その名の由来は、創業地である茨城県結城市の伝統工芸品「結城紬」。華美ではないけれど、素朴な風合いで愛され続ける結城紬のように、何度食べても飽きのこない品づくりを目指しているのです。
特に、「つむぎや」の歴史を語る上で欠かせないのが、埼玉県産の良質な小麦。水はけの良い土壌と豊かな水源に囲まれたこの地は、古くから小麦の栽培が盛んな地域です。 -
つむぎやの想い
-
つむぎやの挑戦
- つむぎやが50年以上前から埼玉県産小麦100%で製造している、主力商品の「つむぎうどん(乾麵)」には、贈答文化に支えられている背景があります。しかし時代はうつり変わり、お中元やお歳暮の贈答用として乾麺を使う人は昔に比べて減っています。
埼玉県の良質な小麦を扱う粉問屋として、埼玉県の方々にもっと身近に埼玉の小麦文化を感じてもらいたい。そのために何ができるかと考えました。
気軽に作れて、食卓に並ぶような商品があればいいのでは。そんな想いから生まれた商品が、今回お届けする「埼玉小麦のお好み焼」です。 - 誰でもレンジで簡単に調理して食べられるお好み焼。そのお好み焼が、埼玉県産小麦で作られている。
食卓に並ぶお好み焼きを通して、自分の住む埼玉県の小麦文化に想いを馳せていただき、誇れるものとして感じていただければ幸いです。 -
埼玉県の良い商品に目を向けるきっかけに
- 私たちは、埼玉県に住む方々に小麦文化を身近に感じてもらいたいと考えているのと同時に、それを良いものとして他県の方々にも発信してもらいたいとも考えています。
私は以前から、埼玉県は東京都に近いことからも、何か良いものを探そうとすると都内に目が向く方が多いのではと感じていました。
しかし、もちろん埼玉県にも他県の方々に発信できる良いものはたくさんあります。
そこで私たちは、つむぎやが生み出す埼玉県産小麦の商品が、埼玉県の良いものに目を向けるきっかけになってほしいと考えております。
そして埼玉県の方々に、私たちの埼玉県には良いものがたくさんあることを知ってもらい、他県に誇れるものとして自信を持って埼玉県のものを手土産として渡してもらいたいと願っております。
その埼玉県発の手土産の中のひとつとして、つむぎやの商品を知ってもらえたらそれ以上に嬉しいことはありません。 -
つむぎやのお菓子
- その想いから私たちは、手土産としても小麦商品を選んでいただけるよう埼玉県産小麦を使ったお菓子の製造・販売も行っています。
その代表格が、「ふぃなんしぇ」や「こ、ふぃなんしぇ」です。 -
- 国産小麦はその個性として、焼き上がりの食感がべたつきやすいというものがあります。
私たちは、フィナンシェに適した小麦の種類や配合を見つけるために何度も試作を重ね、埼玉県産小麦の食感と風味を最大限に活かした「ふぃなんしぇ」が完成しました。 - お客様の「小分けできるサイズが欲しい」という声から「こ、ふぃなんしぇ」を開発。「こ、ふぃなんしぇ」の「こ」には、“小さい”の意味のほかに「Co」(皆で・共同などの意)という意味も含まれています。「みんなが集まったときに手に取っていただきやすいお菓子」という想いが込められているのです。
-
- つむぎやのお菓子は現在栗橋本店だけでなく、エキュート大宮でも販売をしています。
埼玉県の方々が帰省や出張の手土産を選ぶ際、埼玉県のものを手にとってもらいたい。そんな想いから生まれた私たちのお菓子が、埼玉県随一のターミナル駅であり玄関口ともいえる大宮駅で販売ができていることに喜びを感じ、年中無休で営業しております。
今回は、そんなつむぎやのお菓子もリターンでお届けできるよう準備をしております。皆さまにお届けできる準備が整いましたらお知らせいたします。手土産にするなら、まずは自分が味を知らないと。様々な種類が一度に味わえるIBUSHIGIN限定のお得なセットとなっていますので、ぜひこの機会にお試しください。








