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整いカレー~食とキャリアのアプローチ~
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- 『整いカレー ~Totonoi Curry~』。
埼玉県産スーパーフード「モリンガ」を活用し、人々の健康増進や遊休農地の活用、脱炭素化に貢献することを目的として開発されました。モリンガの豊富な栄養素と伝統製法の本格スパイスを融合させた「食べるサプリ」として、美容や腸活を意識する女性や健康志向の層に向けて展開します。
また、本商品の開発途中で急逝した元祖カレー研究家・小野員裕(おの かずひろ)氏の情熱と集大成となるレシピを世に届けることも目指しています。 -
プロジェクト概要
- 忙しい日々の食事が心とカラダを「整える時間」になるような、持続可能な食を作ることを目指し、生まれた商品です。埼玉県産スーパーフード「モリンガ」を活用し、遊休農地の活用や脱炭素化に貢献するとともに、開発途中で急逝した元祖カレー研究家・小野員裕氏の集大成となる情熱と味を世に届けることを目指す、産学民連携プロジェクトです。
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本商品の特徴とは?
- ①元祖カレー研究家 故・小野員裕氏の最後の集大成のレシピ
2,000万食の大ヒット商品を生み出した元祖カレー研究家、故・小野員裕氏が最後まで情熱を注いだ集大成のレシピです。玉ねぎの深い甘みと、ヨーグルト・トマトの爽やかさが際立つ本格的な味わいです。
②スーパーフード「モリンガ」を使用
埼玉県産のスーパーフード「モリンガ」を配合。豊富なビタミン・ミネラル・抗酸化物質を含み、細胞の酸化ストレスにアプローチします。
③伝統製法のスパイス
埼玉県の老舗工場による伝統的な「胴搗き製粉」で作られたスパイスを使用。香りが最大限に引き立ち、レトルトとは思えないなめらかな喉越しを実現しています。
④埼玉県の産学民連携プロジェクトから誕生
モリンガを消費することが、CO2吸収による脱炭素化や遊休農地の活用など、環境・地域課題の解決に直結するサステナブルなカレーです。
⑤簡単便利で備蓄食としても活躍
仕事終わりで疲れた日でも、温めるだけで手軽に美味しく栄養補給が可能。さらに長期保存が効くレトルトのため、災害時の「心と体を整える備蓄食」としても幅広く活躍します。 -
①元祖カレー研究家 故・小野員裕氏とは?
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- 小野員裕氏は、元祖カレー研究家として知られる食の評論家・研究家です。
1959年、北海道生まれ。東京・練馬で育ち、17歳からカレーの食べ歩きを開始しました。
▽主な経歴・活動
・横濱カレーミュージアム初代名誉館長
・「オールアバウト」B級グルメガイドを務める
・文筆家
・出張料理人
・フードプロデューサーとして活躍
・カレーを中心に、書籍・雑誌・テレビなど多数のメディアで発信
▽実績
・食べ歩いたカレー専門店は4,000軒以上
・飲食店は10,000軒超を訪問
・MCC食品のレトルトカレー「鳥肌の立つカレー」は累計2,000万食のヒット
・著書
『週末はカレー日和』(ぴいぷる社)
『東京カレー食べつくしガイド104/380店』(講談社)
『週末は鍋奉行レシピで』(創森社)
『立ち飲み屋』(創森社)
▽本プロジェクトへのかかわり
本商品のレシピ開発を担当。
この活動にも長く携わり、逝去直前まで尽力しました。
2024年5月に逝去され、この商品は最後まで情熱を注いだ集大成のレシピとなっています。
戒名が「香咖喱員信士(こうかりいんしんじ)」と命名され、カレー文化への深い貢献と愛着が伺えます。 -
②スーパーフード「モリンガ」とは?
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- モリンガは、北インド地方やアフリカを原産とする、ワサビノキ科の植物です。
インドの伝統医学に”約300もの症状を予防する薬効性がある”と記されているほどで、原産地では古来より良薬として、また美容・健康のために重宝されてきました。
あのクレオパトラが愛用していたという説もあるそうです。
栄養源として鞘を茹でて食べたり、葉は免疫力を上げるためのハーブティーにして飲んだり、スープに入れたり。根は薬やスパイスとして使用されたり。
根っこから葉の先まで使用でき、全てに高い薬効性があることから「奇跡の木」「薬箱の木」とも呼ばれ親しまれている植物です。 -
モリンガのここがスゴイ!
- そんな奇跡の木・モリンガですが、特筆すべきはその栄養価の高さです。
ビタミンやミネラル、アミノ酸など90種類以上の栄養素がバランスよく豊富に含まれているため、スーパーフードとして世界から注目されています。
「地球上の可食植物で最も栄養価が高い」とする研究もあります。
子どもの成長にも欠かせないアミノ酸のうち、体内で十分に生成できず食物から摂取しなければならないものを”必須アミノ酸”と言いますが、モリンガは「9種類の必須アミノ酸が全て含まれる唯一の植物」とも言われています。 -
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③1935年創業。愛され続ける伝統製法で作られた「インデラカレー」
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- 株式会社インデラは、埼玉県入間市に工場を構える老舗のカレースパイスメーカーです。インデラカレーは、昭和10年創業から愛され続ける香り高きカレー粉です。
創業当初から、スパイス本来の香りを最大限に引き立たせるために、胴搗き製粉(上から力をかけて砕く製法)で製造しているのが特徴です。
厳しい品質管理をもとに厳選された香辛料のみを原料とし、「極上の健康食品」とも言われるほどの香り高いカレーパウダー。粒子が細かく料理になじみやすいだけでなく、スパイスの香りがしっかり立ちつつ滑らかな咽越しの良いカレーに仕上がります。
また、保存料や合成着色料等の食品添加物は不使用。
「最高のカレーパウダーは最高のスパイスから」を掲げています。 -
④開発に至った産学民連携とは?
- 埼玉県西部地域でも生産されるようになったスーパーフード・モリンガを活用し、健康増進とともに、自然・農業・災害にも役立つサステナブルな食づくりを目指す取り組みです。さらに、県内の大学と企業の協力など、産学官民の連携によって生まれた商品開発プロジェクトです。
見沼田んぼにて、埼玉大学と企業が協力し、モリンガの栽培による二酸化炭素の吸収と固定量の定量化、そして成⾧モデルの開発を実施しました。
この実証試験は、脱炭素化や地域経済の活性化、有休農地の活用などを期待したものです。見沼田んぼで収穫したモリンガ一本の木で3kgほどの二酸化炭素を吸収していました。こうしたモリンガの活動は、その栄養価のみでないモリンガの効果として、テレビ報道でも取り上げられています。 -
⑤備蓄用だけでなく、こんな時に食べてほしい!
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- 仕事終わりで良いモノが食べたいときなどにうってつけです。
疲れて帰宅した日でも温めるだけで簡単に食べられ、手軽に美味しく栄養補給できるほか、緊急時には心と体を整える非常食として、日常から非日常まで幅広くご活用いただけます。





