さいたまでの制作ノート「現在の青図-記憶の窓・Sightama 2020-」+ポストカード3枚

さいたまでの制作ノート「現在の青図-記憶の窓・Sightama 2020-」+ポストカード3枚
『現在の青図-記憶の窓・Sightama 2020-』の制作ノート。 展覧会は、2020.3/28-4/5に別所沼公園ヒアシンスハウスで開催。 この企画は「さいたま国際芸術祭2020」、美術と街巡り事業で実施。 コロナ禍においての作品制作と作品展示の様子を写真やテキストでまとめた一冊。展覧会を契機に作品制作者を公募し集まった23名の作品も収録。 A5サイズ(148mm×210mm) フルカラー38P 横型左開き 発行日:2020.11/1 発行部数:300
ご提供予定時期:2026年4月末
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出品者のプロフィール

浅見俊哉

浅見俊哉

美術家・写真作家・造形ワークショップデザイナー 1982年東京都葛飾区生まれ、埼玉育ち。 2006年文教大学教育学部美術専修卒業 2004年頃から、「時間」と「記憶」をテーマにものを直接感光面に置き一定の太陽光を当てることで撮られる写真(フォトグラム)を制作。代表作品にヒロシマの被爆樹木を2012年より毎年撮り続ける『呼吸する影-被爆樹木のフォトグラム-』がある。「つくること」と「つたえること」の両輪を持って活動する事が自身の芸術活動であると考え、制作者から鑑賞者への一方向のアートではなく、主にワークショップやアートプロジェクトを通して相互に関わりの持てる「場」や「時間」を精力的につくりだしている。  近年では、「さいたま国際芸術祭2020・2023」で、市民プロジェクトを担当し、日常生活でアートに参加する習慣を生み出すプロジェクト「SACP」を実施した。