「気軽に青写真をつくろう!」感光紙セット

「気軽に青写真をつくろう!」感光紙セット
青写真(サイアノタイプ)の感光紙セット つくりかたは、感光紙の上に大切なものや自然物など写したいものを置き、太陽光に15分ほど当て現像をすると影の青写真が生まれます。 初めての方にもわかりやすい制作マニュアル付きで安心です。 ハンドメイドの製品の為多少の塗りむらなどがある場合があります。予めご了承ください。 A4サイズ(210mm×297mm) ポストカードサイズ(148mm×100mm) 枚数:各10枚(合計20枚) 付属:撮影マニュアル
ご提供予定時期:2026年4月末
残り販売数
50
数量選択
¥5,500 5500 JPY (税込/送料込)

この出品者の他のアイテム

出品者のプロフィール

浅見俊哉

浅見俊哉

美術家・写真作家・造形ワークショップデザイナー 1982年東京都葛飾区生まれ、埼玉育ち。 2006年文教大学教育学部美術専修卒業 2004年頃から、「時間」と「記憶」をテーマにものを直接感光面に置き一定の太陽光を当てることで撮られる写真(フォトグラム)を制作。代表作品にヒロシマの被爆樹木を2012年より毎年撮り続ける『呼吸する影-被爆樹木のフォトグラム-』がある。「つくること」と「つたえること」の両輪を持って活動する事が自身の芸術活動であると考え、制作者から鑑賞者への一方向のアートではなく、主にワークショップやアートプロジェクトを通して相互に関わりの持てる「場」や「時間」を精力的につくりだしている。  近年では、「さいたま国際芸術祭2020・2023」で、市民プロジェクトを担当し、日常生活でアートに参加する習慣を生み出すプロジェクト「SACP」を実施した。