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はじめに
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明治6年創業の齋徳商店が、こだわりの小麦でつくる花袋めんを通じて、羽生市の魅力を発信します。
- 埼玉県羽生市で、明治6年(1873年)に創業した齋徳商店。
150年以上にわたり、地域の皆さまに支えていただきながら、商いを続けてきました。
私たちは今回、長い齋徳商店の歴史の中でも初めてとなるクラウドファンディングに挑戦します。
クラウドファンディングに挑戦する理由。それは、羽生市の推奨品として親しんでいただいている「花袋めん」を、羽生から埼玉県全域に届けたいからです。
羽生で親しまれている味を発信し、「羽生にはこんな美味しいものがあるんだ。」「他にも美味しいものや楽しいものがあるのかな。」と、羽生に興味を持ってもらい、魅力に気づいてもらいたい。
そんな想いでこのページを作成しました。ぜひ最後までご覧ください。 -
はにゅう推奨品「花袋めん」
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- 花袋めんの名前の由来は、明治の文豪・田山花袋。田山花袋の名作『田舎教師』の舞台となった大利根の流れと、のどかな田園に囲まれた武州羽生。
そんな豊かな風土によって生まれたのが「花袋めん」です。 -
はにゅう推奨品とは
- 平成17年度より、羽生市観光協会によって実施されている推奨品制度を、「はにゅう推奨品」と言います。
市内の優良な物産をPRし、販売の促進とお客様の利便を図ることを目的としたこの制度は、48商品28店舗が認定(2024年現在)され、詳細をまとめたパンフレット「はにゅうコレクション」が各認定店舗や公共施設で配布されるなど、市内外の方々に親しまれてきました。 -
「花袋めん」美味しさの秘密
- 私たちがこだわっているのは「小麦」です。麺のおいしさを決めるうえで、欠かすことのできない原料が小麦。粉問屋である私たちは小麦の品質、そして配合にこだわっています。
「品質は妥協しない。でも、価格はできるだけ抑える。」
良い原料を使い、麺としてのおいしさを追求する。そして、できるだけ多くの方に気軽に食べていただきたい。そんな想いから「花袋めん」は生まれました。 - 原料は、小麦粉と塩のみ。添加物不使用の安全・安心な美味しさも魅力のひとつです。
また、小麦粉には一般的な中力粉に加え、こだわりの比率で純強力粉を配合しています。そうすることで乾麺とは思えない、ほどよいコシが生まれ、心地よい噛み応えを実現しています。
そんな「花袋めん」は現在、うどん・ひやむぎ・そうめん・ひもかわ・そばの5種類を展開。今回のリターンには、その5種類に加え、粉問屋齋徳商店が自信を持ってお届けする、北海道産の小麦粉に、国産の全粒粉を加えたこだわりのうどん「齋徳うどん」をご用意しました。
お歳暮などギフトにもぴったりな商品です。この機会にぜひお買い求めください。 -
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自己紹介
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- 150年以上羽生の地で商いを続けている私たち齋徳商店ですが、粉問屋であることと同時に、ガソリンスタンドも営んでおります。
車に給油もするし、店頭で乾麺も販売する。ガソリンスタンドと乾麺は少し意外な組み合わせかもしれません。
しかし、これも地域に根を張って商売を続けてきた私たちだからこその形です。
給油のついでに地元の商品を手に取っていただく。いつもの生活の中で、羽生の味に出会っていただく。
そのような場所だからこそ、少しずつ花袋めんを羽生の方々に知っていただけたのだろうと実感しております。 -
さいごに
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羽生で愛される味を、全国の食卓へ。
- 現在、花袋めんはECサイトを通じて、羽生市だけでなく全国のお客様にもお届けしています。
おかげさまで、うどん、そうめん、そば、ひやむぎ、ひもかわ、それぞれを楽しんでいただいています。
しかし、私たちにはまだ目標があります。
それは、「花袋めんといえば羽生。羽生といえば花袋めん」
そう認知していただけるような、羽生を代表する商品に育てること。
そして、羽生のことを知らなかった方にも、花袋めんをきっかけにこのまちを知っていただくことです。 -
150年続く商いの、その先へ。
- 明治6年の創業から150年以上。時代が変わっても、地域のお客様に支えていただきながら、私たち齋徳商店は歩んできました。
これから先も、地域に根ざした企業であり続けたい。そして、これまで羽生で大切に育ててきたものを、次の時代へつないでいきたい。育ててもらった恩返しがしたい。
これからの挑戦も、ぜひ温かく見守っていただけますと幸いです。


