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はじめに
- はじめまして。城下町岩槻鷹狩り行列実行委員会です。
私たちは、今年で14回目を迎える「城下町岩槻鷹狩り行列」の運営を行っております。
「城下町岩槻鷹狩り行列」は、江戸幕府初代将軍である徳川家康公が鷹狩りをしながら何度も岩槻を訪れている史実に基づき、総勢約100名が将軍や姫、藩主などに扮し、日光御成道を練り歩く、城下町岩槻ならではの秋のイベントです。 -
- 岩槻区では年間を通して様々なイベントが開催されます。春の「岩槻城址公園桜まつり」「人形のまち岩槻流しびな」、秋の「人形のまち岩槻まつり」「岩槻やまぶきまつり」。
そして区制10周年の際に、岩槻区のPR、まちの賑わい・活性化を図るためにスタートし、今年で14回目を迎える鷹狩り行列ですが、それらのイベントと比べるとまだまだ歴史も浅く、来場者数にも伸びしろがあると思っています。
そこで私たち実行委員会は、今年度用に城下町岩槻鷹狩り行列の公式グッズのバリエーションを大幅に増加しました。
公式グッズをきっかけに、もっと鷹狩り行列のことを知ってもらいたい、もっと鷹狩り行列を好きになってもらいたい、そんな想いを胸に、公式グッズのプロモーションのためクラウドファンディングに挑戦します。
当日は会場にたくさんの方々が公式グッズを身に着け鷹狩り行列を楽しむ。そんな景色を夢見て準備をしてまいりました。
ぜひ最後までご覧ください。 -
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クラウドファンディング限定企画を実施します!
- クラウドファンディングの返礼品限定カラーの缶バッジを身に着けて当日会場へお越しいただくと、近隣店舗様で特別な優待が受けられる企画を行います。
- せっかく作ったグッズをどのようにしたらたくさんの方に身に着けてもらえるか、まちのにぎわい創出のためのイベントで行列が練り歩くメイン通りだけが盛り上がっていていいのか、クラウドファンディングをやるのにただグッズを販売するだけでいいのか、そのような考えからこの企画を行うことにしました。また、昨年鷹狩り行列を行った際に実施したアンケートでも、「売店や飲食できる場所が少なくなっていて残念だった」との声が上がっていたことも企画の後押しをしました。
当日鷹狩り行列に足を運んでくださった方々が、この企画をきっかけに周辺店舗で飲食や買い物などを楽しむ。そのようにして鷹狩り行列がまちに一体感をもたらし、例年以上に岩槻のにぎわいを生み出すイベントとなることを期待しています。 -
返礼品について
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IBUSHIGIN限定カラー缶バッジ
- 鷹狩り行列のロゴをあしらった缶バッジです。公式ストアでは取り扱っていないカラーをIBUSHIGINのご支援者様限定でお届けいたします。
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- 鷹狩り行列当日はこの缶バッジを身に着け、会場周辺でお得なサービスをお楽しみください。
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鷹狩り行列ドライTシャツ&鷹狩り行列トートバッグ
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- 胸元に鷹狩り行列のロゴをあしらったシンプルなデザインのTシャツです。サイズはS、M、L、LLからお選びいただけます。「第14回」と刻まれた今年だけのTシャツです。
- トートバッグは、今年の鷹狩り行列のロゴをあしらったナチュラルカラーのキャンバストートバッグです。
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IBUSHIGIN限定デザイン鷹狩り行列グリッターシール
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- 鷹狩り行列のロゴが全面に使用された、キラキラ輝くグリッターシールです。スマートフォンの裏に挟んでも存在感抜群。ゴールド、シルバーの2色セットでお届けいたします。輝く模様はIBUSHIGIN限定デザインです。
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鷹狩り行列デザイン扇子
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- 「城下町岩槻鷹狩り行列」とデザインされた、クールな見た目の扇子です。7色で展開しており、ランダムでお届けします。
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IBUSHIGIN限定名入れポストカード
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- 鷹狩り行列をモチーフにした限定の描き下ろしデザインが印刷されたポストカードに、ご指定いただいた宛名を入れ、額に入れてお届けするIBUSHIGINのみのリターンです。
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城下町岩槻鷹狩り行列について
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- さいたま市の区制10周年の記念事業として、まちのにぎわい創出のためにスタートした城下町岩槻鷹狩り行列は、今年で14回目を迎えます。昨年の第13回では、岩槻区内外から合わせて約3万人の方にご来場いただきました。
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徳川家康公の史実に基づく鷹狩り行列
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- 徳川家康は幼年より鷹狩りを好み、関東に入国してからも鷹狩りをしながら各地を巡遊していました。これは、大名の動向や民情、人心の把握、在地土豪や家臣団の統制を主眼としていたものと考えられています。
鷹狩りの休憩所や宿泊所は、岩槻、川越、忍の城や寺院・農家などが利用されていました。休憩所は、その規模により「御茶屋」あるいは「御殿」と称されており、岩槻周辺では「越ヶ谷御殿」がよく利用されていました。
慶長14年(1609年)12月、家康は江戸城を出て鷹狩りをしながら岩槻近辺まで来ると岩槻城に立ち寄り、この年に火災で焼失した城の復興状況を確認して帰っています。
城下町岩槻鷹狩り行列は、これらの史実に基づき当時の行列を再現しています。 -
主な催し
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- このイベントのメインである「城下町岩槻鷹狩り行列」は、将軍、岩槻藩主、姫、腰元などに扮して行列に参加してもらっています。毎年50名程度を募集しておりますが、抽選になるほどの人気を博しています。
選ばれた参加者の方には、事前の役割決めやリハーサルにも参加いただき入念に準備をして当日に臨みます。役によっては、仮装して歩くだけでなくセリフがあったり、殺陣や演舞の披露があったりと見どころは盛りだくさんです。 -
- 約30名の鷹匠による放鷹術も必見です。鷹匠と鷹の息の合ったパフォーマンスを間近で一目見ようと、毎年多くの方が集まります。
今年は、岩槻駅前ホテル13階から繰り広げられる大迫力の放鷹術や、岩槻人形博物館駐車場での岩槻鷹匠会の皆さまによる放鷹術が披露されます。
また、にぎわい交流館いわつきおよび岩槻小学校では、鷹とのふれあいコーナーが設けられます。特別な体験ができると、毎年大人気のプログラムです。 -
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- そのほかにも岩槻ならではの「黒奴の奴振り披露」があったり、会場周辺の商店会の皆さまのイベントとも連動していたりと、当日はまち全体がおまつりムードとなります。
ぜひ会場へ足をお運びください。お待ちしております。



















