-
「川口カレーせいろ」を知っていますか?
-
- こんにちは。泰太商事株式会社の立石泰広です。
私たちは、「川口を盛り上げたい!」「地域のお蕎麦屋さんを元気づけたい!」という思いから、「川口カレーせいろ研究会」を立ち上げました。
川口市の新たなソウルフードとして、より多くの人に知ってもらえるよう活動しています。 -
川口カレーせいろとは
- 「あったかカレーに、つめたいそば・うどん」
それが川口カレーせいろです。
熱々のカレーつゆ。
キリッと締めた冷たい麺。
和だしの香りとスパイスの旨味が重なり合い、最後まで飽きずに楽しめる味わいが特徴です。
どこか懐かしいのに、新しい。
川口で育まれた食文化です。 -
- 川口カレーせいろの魅力は、厳格なルールで縛らないこと。
地元のお蕎麦屋さんの多くは家族経営や小規模店舗です。
だからこそ、
「あったかカレーに、つめたいそば・うどん」
というシンプルな定義だけを共有し、それぞれのお店が工夫を凝らしています。
同じカレーせいろでも、お店ごとに個性がある。
それもまた川口カレーせいろの魅力です。 -
-
商品化への想い
- それぞれのお店でしか味わえなかった川口カレーせいろ。
しかし、
「遠方だから行けない」
「食べてみたいけど機会がない」
という声をたくさんいただきました。
そこで今回、ご家庭でも楽しめるレトルト商品として開発しました。
ご自宅でも手軽に川口カレーせいろを味わっていただけます。
まずは食べてみてください。
そして気に入っていただけたら、ご家族やご友人にもぜひご紹介ください。
そのひとつひとつが、新名物づくりの大きな力になります。
川口市内のお店・企業が力を合わせて製品化が実現しました。 -
監修: お蕎麦や 杉うら
- 第1回KCS(川口カレーせいろ)総選挙でグランプリを獲得した、川口市蓮沼の「お蕎麦や 杉うら」さんに味の監修をお願いしました。
杉うらさんは、特盛そばが名物で、お料理ひとつひとつが丁寧でとっても美味しい、大人気店。
2024年には、川口市i-mise大賞も受賞されています。 -
-
-
-
製造: オリエンタルフーズ株式会社
- 昭和57年に川口市で創業した、調理加工食品製造会社さんです。
多くの会社からのオリジナル商品開発にも携わられています。
安全を品質を大切にしつつ、人の手で心をこめて作ってくださいました。 -
-
パッケージ制作: 和光紙器株式会社
- 川口市で段ボールといえば!の和光紙器さん。
1962年創業、梱包資材のプロフェッショナルです。
段ボールベッドやペットケージなど、防災関連商品にも力を入れられています。 -
-
今回の商品について
-
-
スパイス香る、和の味わい
- 川口カレーせいろに共通しているのは、お蕎麦屋さん発だからこその『和』の味わいのカレー。
杉うらさんこだわりの、オリジナルブレンドのだしと、34種類のスパイスが効いています。
きざみねぎトッピングがおすすめ!
レトルトパウチは、あたためるだけで簡単にお召し上がりいただけます。
とろみがあって、麺にしっかり絡むカレー。
ちょっと大人の味わいではありますが、辛さはそこまで強くないので、お子さまにもお召し上がりいただけます。 -
-
-
さいごに
- 川口カレーせいろは、まだ完成した新名物ではありません。
これからみなさまと一緒に育てていく新しい食文化です。
単に商品を販売するのではなく、全国に川口カレーせいろを届けるために、みなさまと一緒に新たな一歩を踏み出したいのです。
まずは食べてみてください。
そして、美味しいと思っていただけたら、ぜひ周りの方へ広めてください。
その一杯が、川口の未来につながります。 -
カレーせいろで、川口をもっと盛り上げたい!
「美味しいまちおこし」に、あなたの力を貸してください! - 川口カレーせいろプロジェクトへのご参加を、心よりお待ちしております。
泰太商事株式会社 -
【お知らせ】第3回川口カレーせいろ総選挙、今年も開催!
- 2026年、3回目となるKSC総選挙の開催が決定しました!!
おうちでのお手軽カレーせいろとともに、川口市内での食べ歩きもぜひお楽しみください🍛🥢 -
-
応援メッセージ
-
前川口市長 奥ノ木 信夫さん
-
-
- 私はこれまで何度か川口カレーせいろ研究会の例会に参加し、会員の皆さんが地域を愛し、川口を元気にしたいという熱い思いで活動されている姿を拝見してきました。
川口カレーせいろは、川口カレーせいろ研究会の皆さんと市内のお蕎麦屋さんが力を合わせて育ててきた、川口ならではの新しい食文化です。50店舗が参加する「川口カレーせいろ総選挙」をはじめ、地域を巻き込んだ様々な取り組みは、まちのにぎわいづくりにも大きく貢献しています。
このたび専用つけ汁が発売され、ご家庭でも川口カレーせいろを楽しめるようになったことを大変うれしく思います。この商品をきっかけに、より多くの皆さんに川口カレーせいろの魅力を知っていただき、市内のお蕎麦屋さんへ足を運ぶ機会が増え、地域の活性化につながることを心より期待しています。 -
川口市医師会 会長/上青木中央医院 院長 岡崎 俊哉さん
-
- 蕎麦の香りが死ぬだの、邪道だのという野暮な御託はもうたくさんだ。冷たく締まった蕎麦を、熱くドロドロのカレー汁に沈める。そこにあるのは、スパイスと和風出汁ががっぷり四つに組む、汗飛び散る異種格闘技の熱狂なのだ。
私はこの愛すべき混沌を全力で応援するため、「川口カレーせいろ研究会」のリングに上がった。年々姿を消してゆく町のお蕎麦屋さんを再び熱くしたい。その一心で、市内約50店舗がしのぎを削る「川口カレーせいろ総選挙」を応援し、各店舗を渡り歩いてはカレーせいろを喰らう例会という地道な巡業を続けている。
そこへ飛び込んできたのが、ご家庭の食卓を即席のリングに変える「専用つけ汁」発売という大ニュースだ!これをきっかけにカレーせいろの熱闘が各家庭へと波及し、やがて人々が聖地である市内のお蕎麦屋さんへと足を運んでくれることを願ってやまない。
川口の新たな名物として、この熱き食文化が末永く愛されることを期待し、あえて宣言しよう。
「私、川口カレーせいろの味方です!!」











