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おかのこファームが手がける「彩のきずなレンジアップ御飯」とは
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レンジで1分半加熱するだけの、調理が簡単で美味しいパックご飯です。
深型パッケージなので、普段お茶碗で食べている感覚と同じような感覚で食べやすいのも特長です。
忙しい朝、職場でのランチ、夕食や夜食にも、いつでもまるで炊き立てのような美味しいご飯を、お召し上がりいただけます。
また、濃紺を基調とした落ち着いたデザインのパッケージにもこだわりました。「彩のきずな」という文字を前面に押し出し、埼玉県のブランド米へのこだわりが込められています。自分用はもちろん、大事な方や、お取引先の方への贈答用としてもご利用いただけます
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「彩のきずな」は元々、品種として大粒であることが特長です。
大粒の品種は、収穫量が多く飲食店などの中食・外食用として流通されており、家庭で消費されるお米と比べ食味が落ちると一般的には言われています。
しかし、「彩のきずな」は、硬すぎず柔らかすぎない食感で大粒なのに食味がいいという、相反する特徴が共存したお米なのです。
そんな「彩のきずな」だからこそ、パックご飯へのイメージが覆る美味しさを実現することができたと、お米農家として自信を持って皆さまにお届けいたします。
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極上の食感
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「彩のきずな」は、お米に含まれるアミロースが一般的な量より少ないため、パックご飯特有のパサつきがなく、冷めてももっちりとした粘りとなめらかな口当たりが楽しめます。
私たちが育てているいくつかの品種でパックご飯を試食しましたが、「彩のきずな」ほどパックご飯に適した食感は他にありませんでした。アミロースが少なければ少ないほうがいいというわけでもなく、出来上がりがモチモチしすぎて粒同士が固まってしまうような品種もありました。
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料理を引き立てる旨味
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お米に含まれるタンパク質がやや高めで、甘みと旨みのバランスが良く、和洋中どんなおかずとも相性抜群です。
普通に炊いた「彩のきずな」も料理の味を邪魔しない落ち着いた味わいでもちろん美味しいのですが、パックご飯にするとどこかよそ行きのような、おめかししたような上品な味わいとなり、ごはんのお供にもよく合う、白米の美味しさも際立ちます。
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蓋をあけたときに、お米の色が真っ白ではないことに少し驚くかもしれません。しかしそれは、「彩のきずな レンジアップ御飯」の美味しさの証でもあるのです。
パックご飯の製法は、主に「無菌包装米飯」と「レトルト米飯」に分かれます。「彩のきずな レンジアップ御飯」にはレトルト米飯製法を採用しており、高温加熱することで、やや飴色(黄色みのある色)に仕上がりますが、もちもち感や甘みの強さが特長のパックご飯に仕上がりました。
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安心・安全なお米
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おかのこファームは、食の安全や環境保全に配慮した事業者が埼玉県より評価される「S-GAP実践農場」として、安心・安全なお米作りに取り組んでいます。
また、農林水産省が定める基準に基づき、化学肥料や農薬の使用を低減している事業者が認定される「みどり認定」の取得や、埼玉県SDGsパートナーの実践など、農業や環境の未来に向けた活動を行っています。
「彩のきずなレンジアップ御飯」は、そんなおかのこファームが手がける安心・安全な「彩のきずな」のみを使用しています。
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